家づくりは部屋の壁、天井の内装も大事です

家を建てる土地は決まっていたので、建てる前から日当たりが悪くなる事はわかっていたので、少しでも明るい雰囲気の家になるように全体的に白っぽい色の壁や床や天井にしました。 柄はアンティークな感じが良かったので床は古い木のような素材にしました。 壁や天井は普段よく目にする所なので飽きがこないように柄は入れませんでした。 工務店との家の打ち合わせの中で1番悩んだのが、部屋の壁や床や天井の色でした。 夫も私も明るい色にしたいという希望はありましたが、カタログに載っている色は白といってもピンク寄りの白とかベージュ寄りの白とか種類が豊富で、決めるのに1ヶ月くらいかかってしまいました。 カタログだけでは全体のイメージがわかないので、工務店が開催している新築住宅見学会にも数回参加しましたし、ショールームにも出向いて専門家の意見を聞いたりして決めました。 家の外壁も大事ですが、普段生活する上で部屋の壁や床や天井の内装も大事だと私は思います。 どの色を使うかによって部屋の雰囲気もガラッと変わると思うので真剣に考えて欲しいです。