我が家の家事動線のばっちりな注文住宅づくり

我が家は家族全員が納得のいく間取りで建てたので、家族は円満に過ごせて満足しています。 何年も考え抜いて決めたので、不満な点は何一つ無いと思っていますが、ひとつ挙げるとしたら和室の畳ですね。 「和の空間」みたいな感じにしたかったので畳を市松模様に敷いてもらったら、掃除機をかけるときに全方向からかけなくてはならなくなっちゃって、ちょっと面倒だなぁと感じてます。 建築士の方に、ちょっとこれは無理を言ってしまうかな?と思われるような細かい希望でも、とりあえず最初になんでも全部話してしまうのがいい事だと思います。 意外とプロの方の裏ワザで安く作れる間取りや材料など教えてもらえてよかったと思っています。 後悔というほどではないのですが、和室の畳は何百種類もあるカタログの中から選んで決めてしまった上に、スタッフが全員男性だったので、住み始めてからの家事のことなどが言われなかったため、掃除の不便さに気付けませんでした。 できれば年配の女性スタッフか主婦の方の話が聞けるような環境があると回避できたのではないかと思っています。 間取りは完璧でも、家事動線が完璧でないと住み始めてからちょっと住み心地が悪いと感じるのではないかと思います。 主婦の方は、自分が掃除機をどの部屋からどういう順番でかけるのかをイメージしながら決めるといいのではないかと思います。 不動産屋さんや建築士、営業の方などなど男性ばかりの業界なので、なかなか家事のことまで気配りができる方は少ないと思います。 思い切って「自分ならこう家事をします」というのを初めに話してみるのもひとつの手だと思いますよ。